実際の体験談をご紹介

資金繰りで困った時に助けてくれた。(男性/50代)

男性/50代

私自身の経験からしても、中小企業の資金繰りはビジネスローンを活用することが最適だと思います。

私は従業員5名ほどの運送会社を経営しているのですが、会社の財務状況は厳しいのが現実です。
会社を立ち上げて間もない頃は得意先も少ないことから、何かと資金繰りに困りました。

事業運営において発生する様々な支払いや従業員への給料など、毎月の資金の捻出は大変でした。

大手メガバンクや地方銀行、政府系金融機関などに融資を申し込んだものの、結果は全てダメ…。

「やはり、中小企業がまとまった資金を調達するのは無理なのか…」と、
自暴自棄になってしまう日々が続いたのです。

しかし、そんな私を救ってくれたのがビジネクストというビジネスローンでした。

もちろん審査はありますが、それほどガチガチに厳しいものではありません
審査において提出したのは、登記簿謄本と決算書のみとかなりシンプルでした。

正直なところ、審査を申し込んだ時は経営が軌道に乗っているとは言えない状況で、
借りれるかどうか不安でしたが、結果的に融資を受けることができて良かったです。

その後、大きな問題なく事業を続けることができています。

中小企業や個人事業主にとっての資金繰りや資金調達は決して簡単なことではありませんが、
ビジネスローンのような強い味方がいることも知っておいてください。

数ある融資商品の中でも、口コミ評価の高いビジネスローンをピックアップしました。

  1. ビジネクスト

    赤字決算でも申込み可能、無担保無保証・来店不要で書類提出後3日程度で融資してもらえる

  2. 資金調達プロ

    売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用、銀行融資を断られた方向け

その他の体験談

資金繰りに困ったら?ビジネスローンの特徴やメリットについて

個人事業主や経営者にとって、資金繰りはとても重要なことです。

もし、資金繰りに困った時はどうすればいいのでしょうか?
銀行が多くの融資をしてくれるとは限らず、資金が不安定になることもあり得ます。

そんな時に利用するといいのが、ビジネスローンです。

こちらではビジネスローンの特徴やメリット・注意点などを紹介します。

ビジネスローンとは?

ビジネスローンとは、個人事業主や中小企業の経営者に向いている事業者ローンです。

通常のキャッシングは個人が対象になり、利用目的は自由となっています。
しかし、ビジネスローンの場合は事業目的以外の利用をしてはいけないのです。

事業の資金繰りのために個人的なキャッシングをしてはいけません。

そこで、事業で扱うローンとしてビジネスローンを利用するのです。
ビジネスローンの種類は融資する機関が銀行系か、それ以外の金融機関かで分かれます。

銀行からの融資は条件や審査が厳しい傾向です。一方、銀行以外の金融機関では、融資条件はゆるめになっています。

ビジネスローンが個人事業主や中小企業の経営者向けなのは、借入できる限度額や融資の利率が関係しているでしょう。
ビジネスローンは保証や担保が不要の場合、限度額が最大1000万円となっているのです。

その分、審査は早いのですが、利用限度額が決まっているため大手企業向けではありません。

ビジネスローンの特徴

ビジネスローンの特徴は「公的な融資より審査が早い」「金利が高い」「収入を証明する書類の提出」、
「業歴制限がある」「保証人や担保がいらないローンもある」などです。

銀行から融資を受ける時は、多くの資料を提出してから厳しい審査があります。

経営や財務状況を審査され、返済能力が少ないと融資してもらえません。
しかし、ビジネスローンの多くは「スコアリングシステム」を採用しています。

統計データによって融資希望者への信用度などをスコア化して、そのデータによって融資するかを決めているのです。

金融機関独自で作ったデータベースに、申請した事業者の決済書データを入力するだけで信用度を点数化します。
最初にコンピューターが融資していいかを判断し、その他の情報に基づいて審査をしています。

融資枠や金利、返済期などをすぐに判断できるため、審査が早いという特徴があります。

そして、信用度が高ければ、高額の融資額や低金利も期待できます。
返済期間が長くなることもあるので、決済書の内容は重要になるでしょう。

また、金利が他より高いこともビジネスローンの特徴です。公的機関の融資や銀行融資よりは金利が高くなってしまいます。

収入を証明する書類や事業計画書などの提出も必要です。
審査のスコアリングシステムの際に参考にしています。

業歴制限があることも特徴の一つです。融資する側は貸した額を踏み倒されないようにするため、ある程度の業歴を求めます

通常は1~2年程度の業歴があれば、融資可能と審査されるでしょう。
しかし、事業の立ち上げから一定期間がないといけないのです。

決済書を提出する時は2期分が必要になることもあります。

さらに、保証人や担保を必要としないビジネスローンも増えています。
不動産を所有していない個人事業主でも審査が通れば、無担保ローンで借りられます。

ビジネスローンを利用するメリット

ビジネスローンのメリットは審査のスピードが早いことです。

資金繰りに困っている時、ビジネスローンですぐに借りることができれば、事業や資金の改善が見込めます。
必要書類を提出できれば、すぐに審査されて即日から数日での融資が可能です。

緊急時にも対応できるのは、何よりのメリットになるでしょう。

また、保証人が必要ないローンもあり、連帯保証人を探す必要がありません
ビジネスローンでは、契約の代表者が保証人になるだけで申し込みできるのです。

第三者の保証人が必要ないだけでなく、保証会社を通さなくても借りられる場合があるので、その分の費用も掛かりません。

さらに、ビジネスローンの多くは振り込み融資を利用しています。
よって、通帳に振り込みされれば、すぐに下ろすことができます。

ビジネスローンの注意点

ビジネスローンの注意点は、総量規制がなく金利が高いことです。

担保のあるローンや公的融資よりは、どうしても金利が高くなってしまいます。
総量規制もないので、審査に通れば年収の3分の1以上借りることができます。

確かにそれはメリットですが、返せる見込みがあるのか判断しないといけません

また、返済期間が長いと、返済額が高額になるので注意しましょう。

さらに、審査のために数種類の書類を提出します。提出が面倒に感じる人もいますが、提出しないと審査されません。
そのため、必要書類を集める手間が掛かることも頭に入れておきましょう。

あと、個別交渉はできず、ビジネス用の資金と決まっていることも注意しなければなりません。

融資を断られた時は個別に交渉はできないのです。

ビジネスローンは総量規制の対象にならない

総量規制とは、過剰な額の貸付を防止するための制度です。そして、ビジネスローンは総量規制の対象にはなりません

返済能力を超えない貸付にするために、年収3分の1以上は貸せないことになっています。
その対象が消費者金融や信販会社、クレジットカード会社なのです。

通常の個人キャッシングなら総量規制の対象になりますが、ビジネスローンは対象になりません。

なぜなら、総量規制の規定で例外になる「個人事業者へ貸付」になるからです。

「直近の利用者確定申告書を提出」「事業計画書や資金計画、収支計画書の提出」
「事業や収支計画と照らし合わせ、返済できる範囲の貸付」を条件にすれば、年収の3分の1以上借りることができます。

ビジネスローンで資金繰りを改善しよう

個人事業者や中小企業などの経営者が資金繰りに困った時は、ビジネクストのようなビジネスローンを使ってみるといいでしょう。

審査が早く、担保や保証人も不要なので、緊急時の対応や事業資金を改善したい場合に便利です。

しかし、金利が若干高いなどの注意点もあるので、ビジネスローンの特徴を理解してから計画的に利用してください。

アンケート調査をしてみました

資金繰りの状況を改善するための手段は?

会社経営には苦労がつきものです。

好調のときもあれば、資金繰りが悪化してピンチになることもあります。
資金繰りがうまくいかなくなったときは、どうやって乗り切ればいいのでしょうか?

そこで今回、経営者の方を対象にしたアンケート調査において、
資金繰りに困ったときにどうやって改善したのかを教えていただきました。

借入をしたり経費を削減したりと、資金繰りを改善する方法には様々なものがあります。

もっとも自分の会社の状況に合う方法を選んで、資金を調達しましょう。

資金繰りのピンチを切り抜けるために行った施策はどのようなものでしたか?

アンケート調査の結果

  • 1位:身内からの借金・・・32%
  • 2位:業者・銀行からのローン・・・27%
  • 3位:人件費の調整・・・24%
  • 4位:在庫の調整・・・9%
  • 5位:その他・・・6%
  • 6位:ファクタリング・・・2%

1位:身内からの借金

  • 銀行も貸し渋り、どうにもならなくなったときに最後に頼み込んだのは親類でした。
    現在はなんとか乗り切ったのですが、親類に貸しができたので色々と末代まで大変です。(滋賀県・52歳・女性)
  • 銀行や業者からのローンは金利も高くなることもあると考え、身内にお願いしました。
    無事に返済はしたものの、頭が上がらず今でも感謝しています。(埼玉県・44歳・男性)
  • 資金繰りがどうしても上手くいかなかった時に親戚にお願いして借金をしましたが、
    後々関係がギクシャクしたので後悔しました。(広島県・44歳・女性)
  • 銀行からの融資が望めなかったので、やむなく親から借りました。
    在庫の調整もしましたが、やはり身内からの資金援助がなければ立ち行かなかったと思います。(東京都・40歳・男性)
  • 金融機関にはこれ以上のローンを組めないと言われたので、親と妹の旦那に頼み込んで借金をしました。(三重県・37歳・女性)
  • 銀行からいきなり融資を受けられる気がしなかったので、親や親戚に泣きつきました。(福岡県・31歳・女性)

1位に選ばれたのは、身内からの借入でした。

金融機関に断られたとき、身内に頼んで貸してもらった方が多いようです。
しかし、中にはお金を借りたことによって、その後に関係がギクシャクしてしまったという意見もありました。

身内にお金にまつわる依頼をするときは、その後のこともよく考えておきましょう。

2位:業者・銀行からのローン

  • 普段から付き合いのある金融機関で資金調達をして、ピンチを乗り切った思い出があります。(鹿児島県・34歳・男性)
  • 先代から付き合いがある銀行にて相談に乗っていただき、融資を受けることができました。(長野県・63歳・女性)
  • 取引のある銀行に融資を頼みました。前から付き合いがあったので、スムーズに話が進みました。(三重県・52歳・女性)

業者や銀行から借りた方も多くいらっしゃいました。

特に、昔から付き合いのある銀行や金融機関がある方は、利用しやすかったようです。
消費者金融は審査がより優しく、銀行は金利がより安いといったようにそれぞれ違ったメリットがあります。

3位:人件費の調整

  • 会社で契約しているフロアの賃料がぎりぎり払えるかどうかという時、苦策ながら社員の基本給を減額したことがあります。

    少人数の会社でしたので、全員の顔を見ながらちゃんと誠意をもって説明しました。
    苦しい時期もありましたが、現在は元の給与ベースに戻せる実績を作ることができています。(栃木県・34歳・女性)
  • 従業員からの申し出を涙ながらに頭を下げて、有難く受けました。そのおかげで、何とかしのげました。(石川県・62歳・女性)
  • 本当に気が重かったのですが、支出を減らさないと先行きが危なかったので人件費を削りました。(奈良県・41歳・男性)

3位は人件費を削減することで乗り切ったという意見です。

給料を減らす形と、リストラをする形の2通りありました。どちらのパターンも、経営者にとって大変気が重い選択です。
また、従業員のモチベーションを低下させたり、リストラの理由によっては起訴されたりする恐れもあります。

最後のまとめ

経営者の方たちは資金繰りが悪化したとき、借入をしたり、経費を削減したりすることでピンチを乗り切っているようでした。

しかし、身内にお金を借りたり、人件費を削るためにリストラをしたりするのは大変気が重い作業です。
このような方法は避けたいという方には、銀行やビジネスローンでお金を借りる方法をおすすめします。

より金利が低いのは、銀行の融資です。銀行によっては、2.5%ほどの金利で借りられることもあります。

ただし、金利が低いとそれだけ審査のハードルも高くなるため、借り入れは簡単ではありません。
また、さまざまな書類を集め、長期間審査の結果を待たなければならないのもデメリットです。

場合によっては、審査結果が出るまでに1カ月以上かかることもあります。

一方、ビジネスローンは審査がやさしく、融資されるまでにかかる時間は短いです。
担保や保証人もいらないため、銀行融資に比べて手軽に申し込めます。

ただし、審査のハードルが低い分、金利が高めになってしまうことに注意が必要です。

一般的に15~18%の金利がかかるところが多くなっています。資金繰りを改善するために行う方法は様々です。
会社に合った方法を選択して、厳しい時期を乗り切りましょう。

人気のビジネスローンはこちら