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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 人気の事業者向けローンをランキング
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

先代から事業継承したものの、このままでは……(男性/40代)

男性/40代

先代である父親が急逝し、突然、社長に就任しました。

営業経験はありましたが、財務諸表のチェック、金融機関との交渉など、未体験のままやらなければいけないことだらけで、誰になにを相談すればよいのか、それすらわかりませんでした。

また、運営資金を捻出するのが精一杯で、古くなった設備を新たにしようと、設備投資にまわそうにも
金融機関からの返済猶予を引き伸ばすわけにもいかず、このままでは倒産してしまうという状態でした。

そんな中、会社を畳む決心もつかないまま、ぼんやりとどうにか体質改善できないものかと、
インターネット上で企業の資金繰りに関する情報を集めていた際に事業者向けのカードローンを発見し、相談を申し込みました。

わらにもすがる思いでした。数日後には面談は行われて、自社の資料を目にした先生は、「まだ諦めるのは早いですよ」と仰ってくれました。

そして、リストラに頼らず人件費を抑える方法や、社会保険料の負担軽減方法、また先生はおよそ三十人の社員一人ひとりと個別に面談もしてくださって、現場の人間にしか分からない自社の問題点を見出してくれて、これからどう改革していくか、道筋を示してくれました。

また、先生は交渉のロープレ、金融機関の人間が納得する明確な決算書の作り方を教示され、
実際の交渉の場にも同席していただきました。

これほど全幅の信頼を置けたのも、先生の誠実なお人柄や資料は限られ、期間もそれほどなかったのにも関わらず、
自社の経営状況を的確に分析・把握された能力、そのプロとしての姿、応対全てに信頼を置ける人物だと思えたからです。

経営がまったくわからないのに、状況だけが刻々と悪化していたあの頃に、
先生にご相談できていなければ、いまごろ廃業になっていたかもわかりません。

いまでは社員も増えました。設備も一新はされてはいませんが、新しい機械も導入しています。

私は今、仕事が楽しいと思えるまでになっています。
あの時、廃業を考えていた私に「もう一回トライしてみましょう。」と先生が仰ってくれたとき、ほんとうに嬉しかったです。

いまでも先生には、顧問として経営に参加していただいています。

このままでは連鎖倒産してしまう状況(男性/40代)

男性/40代

私は埼玉県を拠点に、法人化以前の創業から数えますと十二年目になる建築業者です。

仕事がら繁忙期と閑散期がはっきり別れており、
時期ごとに金融機関からの運営資金の融資を受ける必要があります。

事業開始当初は非常に苦労していたのですが、経費削減や営業の甲斐あって、やっと利益がではじめていました。

しかし、そう言っても私は会社の創業者で先代から経営基盤を継承したわけではありませんから、技術に関しては自信があっても、信用も地元の長年やっている建築業者に比べれば薄く、資金繰りにはいつも苦労していました。

このごろやっと元請けの大手さんからの信頼も獲得しはじめて、仕事の受注量も年間通じて比較的安定しはじめて、
金融機関からの運営資金の融資も希望額満額ではないにしろ、それなりに受けられるようになっていました。

そんなおりに、取引先への支払期日が迫っているにも関わらず、倒産のため発注者からの労務費が支払われない事態に陥り、
このままでは連鎖倒産してしまうという危機的状況に陥りました。

どうにかして当面のランニングコストを確保し、財務状況を改善せねばと、以前からお世話になっていた金融機関に
資金繰りのための融資をお願いしにまわりましたが、追加融資はこちらからは厳しいとのことで断られ続けました。

どうにかせねばと、知り合いの経営者に相談をもちかけたところ、事業者ローンを紹介してもらい、
迅速な対応をしていただき、従業員の給料も無事支払うことができました。

金融機関からの追加融資も見込めない中、売掛金を買い取って下さり、ほんとうに助かりました。

リーマンショックの煽りを受けて(男性/40代)

男性/40代

広島で製造業を営んでいるものです。

製造業を営んでいると言っても、パートなど増減はありますが、総勢で10人ほどの規模は慎ましやかな会社です。

急な受注に対応するため雇用人員を増やしたはいいものの、
リーマンショックの煽りを受けて、需要が急激に落ち込み、資金繰りが悪化していました。

従業員の給料を確保もままならない状況です。

銀行や信用機関に追加融資をお願いしに行っても、経費を削減してくださいとしか返事が返ってきません。

しかし、経費削減のため経営規模縮小や人員削減を行ったとしても、
そのまま設備投資に当てられるべき運営資金が債務返済に当てられ、このままでは破産してしまうのは、火を見るより明らかでした。

途方に暮れて、会社を畳む決心もつかないまま、売上だけは横ばいでも事業資金だけがじりじりとすり減っていきます。

しかし、畳む意思がなくとも、資金繰りができなければ法人は存続できません。
税金だって、もうすぐ払えなくなります。田舎の小さい会社ですので、追加融資のための保証人を立てることもできません。

そんなある日、副社長として経営に携わっていた妻から事業資金の融資サービスを知ることができました。

売掛金を現金化することができるサービスがあると言うのです。

融資のように時間もかからないし、また、負債としても扱われないと教えてくれました。

半信半疑のまま相談したところ、極めて迅速な対応をしていただき、
規模を縮小することなく売掛金を買い取って下さって、資金繰りを改善することができました。

いまではいっときの需要の冷え込みが解消されて、業績も以前の状態に戻りつつあります。ほんとうに感謝しています。

人気の事業者向けローンをランキング

数ある事業者向けローンの中でも、口コミ評価の高い会社のみを厳選してランキング比較しました。

  1. ビジネクスト

    赤字決算でも申込み可能、無担保無保証・来店不要で書類提出後3日程度で融資してもらえる

  2. ビジネスパートナー

    他社の審査に落ちた場合でもOK、最短即日審査で無利息サービス有り、コンビニATM利用可能

  3. 資金調達プロ

    売掛金を売却して資金繰りを改善するファクタリングを採用、銀行融資を断られた方向け

  4. オリックスVIPローンカード

    個人事業主や経営者のためのカードローン、全国のコンビニATMで利用可能、Webのみで完結

よくある質問

ファクタリングとは何ですか?

法人や個人事業主が保有している売掛金を買い取り、代金をお支払する金融取引です。

たとえば、50日後に支払われる売掛金を事前に調達し、資金繰りの状況を改善するために利用されたりしています。
あくまでも取り引きなので負債としては扱われません。

ファクタリングにデメリットはありますか?

当然ですが、売掛金がないと取り引きができません。審査も融資に比べて甘いですが、手数料は割高です。

そして、売掛金以上の取り引きはできません。また、場合によっては債権譲登記を行う必要もでてきます。
債権譲渡登記の際には登記費用や、印刷代、代行報酬も加わって、ファクタリングの費用がさらに高くなります。

ファクタリングは個人事業主でも対応してくれますか?

まず、前提として売掛金の発生する業種でないと利用できません。

たとえば魚屋さんのようにお客さんと毎日その場でお金のやり取りのあるような業務内容だと、
入金額と売り上げが一致して、いわゆる「掛け」が発生しません。

ファクタリング会社によって、個人事業主も受け付けていたり、法人のみであったり色々あります。

利用される場合は、条件にかなうファクタリング会社をお探し下さい。

融資とビジネスローンはどう違うのですか?

お金を借り入れるという面では、融資となにも差異はありません。

しかし、ビジネスローンは融資と違い、原則、無担保無保証での借り入れが可能となっています。
その分、金利は融資と比べて割高になっています。ビジネスローンは何期以上の黒字経営を証明する必要もありません。

ビジネスローンは審査期間も短めで、最短即日、長くとも一週間程度となっています。

税金を滞納しているのですが、売掛金を買い取ってくれますか?

税金を滞納しているからご利用できないということはありませんが、
差し押さえによって資金が凍結されると、債権回収を達成することができません。

また、売掛先からの支払い後、ファクタリング会社に振り込まないケースもままにあります。

滞納された金額や期間によっては対応してくれないケースもあります。

ファクタリング会社が売掛金を買い取ってくれるまでの、審査期間と調達できる限度額はどれくらいですか?

最短での対応ですと、即日融資も多くの会社で行われています。

長くとも3日程度をめどに売掛金を資金化できます。
調達資金限度ですが、最低金額は五万円から可能なところもあります。

そして最高限度額ですが、これは売掛金以上の契約は結べませんし、
ファクタリング会社は自社の資金力以上の買い取りはできませんし、未回収のリスクはできるだけ避けていたです。

なので、月商以上の調達だと審査も厳しくなり、手数料も割高になります。

金融機関からの融資やビジネスローンはどう違うのですか?

ファクタリングは借金ではありません。売掛金の譲渡(=売買)ですので、通常の商行為と同じ扱いです。

そして、借金ではなく売買のため、保証人も担保も必要ございません。
債務諸表でも売り上げとして扱われます。なので、財務上の流れを簡素化することもできます。

2社間ファクタリング、3社間ファクタリングの違いは何ですか?

3社間ファクタリングは、ファクタリング会社が売掛先に債権譲渡の通知を行います。

そして、売掛先から売掛金がファクタリング会社に支払われます。これが3社間ファクタリングです。
2社間ファクタリングは3社間とは違い、取引は1社(=お客様)のみです。

こちらが売掛先の信用調査をしまして、お客様からいただいた債権情報をもとに契約を勧めていきます。

ファクタリングとビジネスローンの違いは何ですか?

ファクタリングは債権を保有している法人または個人事業主の方だけが利用できる商取引です。

債権者との間にファクタリング会社が介入して、債権者の代わりに期日前に買い取ります。
ビジネスローンは”負債”ですが、ファクタリングは会計上”資産”として扱われます。

コストはビジネスローンの方が安いですが、ファクタリングはビジネスローンよりも審査は甘く、対応も迅速です。

ファクタリングのメリットを教えてください。

第一に、キャッシュフローの改善です。

従業員の方の給料を払えないような状況に陥ったとき、
必要資金に応じて債権を売却することによって、期日をはやめて売掛金を資金化することができます。

ファクタリングの際には、通常の銀行のような金融機関と取引するケースのように、担保を自社で用意する必要もありません。

第二に、バランスシートのスマート化です。
ファクタリングとは償還請求する権利が存在しない形で取引を行うため、バランスシート上では負債として扱われません。

第三に、回収リスクの解消です。

売掛金の回収が不可能になった場合もファクタリング会社に債権を譲渡しているため、支払義務は存在しません。
キャッシュイン・キャッシュアウトの改善と早期の資金調達、この両方ができるのかファクタリングです。

A社がB社の債権をファクタリング会社に債権譲渡したとき、その情報はB社に通達されますか?

ファクタリングには3社間取引と2社間取引があるのですが、2社間取引の場合は売掛先に通達されません。

貴社の信用を損なうことなく、早期の資金調達が可能です。秘密は厳守いたします。口座もそのままです。
なので、売掛先から期日に振り込まれたのちに、ファクタリング会社に売り上げをわたす形になります。

ファクタリングでは、どのような種類の債権を買い取ってもらえますか?

事業内容に制限はありません。

しかし、債権を保有している会社が売り上げの入金日以前に破綻・破産してしまうと、
債権の回収に困難をきたしますので、審査では売掛先の信用調査もします。

主に審査するのは、売掛金の種類です。大ざっぱですが、売り上げを二種類に分けて考えることができます。

安定的に入ってくる売り上げと、突発的に入ってくる売り上げです。ファクタリングで歓迎されるのは前者です。
理由としては、売掛金の回収失敗のリスクが低いためです。

新しい取引先や時期ごと・時勢ごとに勢いの差が激しい取引は、ファクタリング会社が回収できないリスクも考えなければなりません。

もちろん急にはいった取引だからといって、取り扱いをしませんということはないのですが、
リスクに相応した対価として手数料が割高となります。

ファクタリングでは、売掛先の属性は審査に影響しますか?

債権はファクタリング会社が代行といった形で譲渡されます。

なので、売掛先の未払いや破綻が発生しても、お客様には責任がありません。
なので、取引先の信用調査は当然行います。

ただし、2社間取引の場合は売掛先に債権譲渡の情報が漏らさないようにしていますから、
民間の信用調査会社や行政機関の登記情報をもとに調査を行います。

なので、属性は影響します。

売掛先からの信用を失いませんか?

2社間取引の場合、売掛先に情報が行くことはありません。

3社間取引の場合でも、この頃では中小企業の場合ではあっても、債権譲渡が倒産の予兆と見なされることはありません。

法律も整備され、キャッシュフローの改善策としてファクタリングを
恒常的に利用されている中小企業、個人事業主の方も、いまでは多数いらっしゃいます。

ファクタリングでは、消費税はかかりますか?

法律上、売掛金は有価証券として扱われますから、有価証券の譲渡に消費税は発生しません。非課税取引です。

ファクタリング会社が、消費税を請求することはできません。
一部の悪徳業者が何食わぬ顔で消費税8パーセントを上乗せして、不当に利益を得ている場合があります。

ただ、例外的に資金化取引をスピーディーに行うため、売掛金買い取りの取引を含まず執行されるケースもございます。

ファクタリング会社が消費税を請求してきたら、なぜ消費税がかかるのか、ほんとうに必要なのか徹底的にたずねてください。

ファクタリングの手数料はどれくらいですか?

相場としては、買取金に対して3社間取引の手数料がおよそ3%から5%。2社間ですと10%から30%です。

手数料だけ見ますと、3社間取引が圧倒的にお得です。
ただ、3社間ファクタリングは、売掛先の同意を得なければ契約(=資金化)することができません。

確かに昔と比べて、ファクタリングは法律も整備され、利用者も格段に増えましたが、
資金繰りに難航している会社だと、否定的なイメージで受け止められることも多いです。

なので、ファクタリングを利用する会社は、手数料が高くとも2社間取引を多くの場合選択します

ファクタリングの手数料は妥当なのですか?

ファクタリングは、担保を必要としません。保証人も立てません。

あくまでも売掛金を買い取っている商取引だからです。

しかし、2社間取引ですと多くの場合、売掛先に債権譲渡の情報が漏れないようにしなければなりませんから、
口座も一度お客様の口座に振り込まれ、そのあとファクタリング会社がお金を受け取る形になります。

ここに大きなリスクがあって、売り上げ前に行政機関からの差し押さえ、あるいは資金の持ち逃げ、
担保や保証人もないことから、ただ単にお金が払われないこともあります。

ファクタリングとは信用貸しです。最大30%の費用はここに原因を有しています。

もちろん、通常の金融機関からの融資と同じように、“信用”を得たあとは交渉することできます。
何度かの実績があるならば、手数料を値引いてくれることもあるでしょう。

ファクタリングを多く利用している業界はどの業界ですか?

建設業の方の利用者がとくに多いです。

元請け、下請け、一時下請け、孫請けとキャッシュフローの流れが複雑でまた季節によって変動の大きい業界でもあります。
ファクタリングは売り上げが上がっているのに支払えるようになるまで時期がズレてしまう状況下で、力を発揮するサービスとなっています。

資金繰りの改善のためにファクタリングを利用する経営者の方は多くいらっしゃいます。

また、公共事業ですと支払いが安定していますから、会社側も積極的に取り引きを行っています。
利用される割合の高い業種の傾向としては、人件費が高く、支払う周期の長い業界です。

回収リスクの低い大企業を相手に取り引きをしていたとしても、
支払いが半年後などになると、資金体力がもたないケースがままにあります。

もちろん、手持ちの資金ですべてまかなえるのならそれが一番良いです。

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